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CASE STUDY

SNSで集めた注目を、 そのまま自社サイトの予約へ。

店内でくつろぐYAMASHiRO オーナーシェフ 山城 徳人
OWNER CHEF山城 徳人

日々のSNS発信で積み上げてきた注目と信頼を、
外部ポータルへ渡すのではなく、
自社サイトで価値を伝え、そのまま予約につなげる仕組みへ。

YAMASHiROShuri, Okinawa

01BEFORE → AFTER

外部に流れていた信頼を、
自社に積み上げる構造へ。

YAMASHiROは、すでにSNSを通じて自分たちで集客していました。

しかし予約時には外部ポータルへ移動し、
会員登録や共通フォーマットの予約体験を通る必要がありました。

そこで、SNS → 自社サイト → 自社予約までを一つにつなげました。

BEFORE 外部ポータル経由

  1. SNS
  2. 外部ポータル
  3. 共通予約フォーム
  4. 追加確認 DM・電話

集めた注目と顧客接点が、
予約の時点で外へ出ていく。

AFTER 自社でつなぐ

  1. SNS / Search
  2. 自社サイト
  3. 自社予約
  4. 必要情報を事前取得
  5. 店舗運用へ

発見から来店準備までが、
一つの流れの中で完結する。

自分たちで生み出した注目・信頼・顧客接点を、
自分たちのBusinessに積み上げていく。

02予約が増える

価格や場所ではなく、
「この店を選ぶ理由」まで伝える。

Google検索において、一番の肝は専門性と情報量です。

SNSや外部ポータルだけでは伝えきれない、料理へのこだわり、素材、空間、提供方法、店舗として大切にしていること。

それらを自社サイトに正しく持つことで、
「どこでもいい」ではなく、「YAMASHiROに行きたい」
という選択につなげます。

AIがWeb上の情報を読み取り、ユーザーに合ったサービスや商品を提示する時代だからこそ、店舗自身が十分な情報を持つことが重要です。

外部ポータルだけの場合

共通項目の中で、
価格・場所・評価などで比較されやすい。

自社サイトの場合

店舗固有の体験価値まで伝え、
そのまま予約へつなげられる。

YAMASHiRO自社サイトのトップページ(デスクトップ表示)
YAMASHiRO自社サイトのトップページ(スマートフォン表示)
TONKATSU-YAMASHIRO.COM
YAMASHiRO自社サイトの「三つのこだわり」セクション

こだわりを、自社の言葉で持つ。 技・感性・体験。外部ポータルの共通項目には収まらない店舗の価値を、自社サイトの中で写真と言葉で伝えています。

03店舗特有の情報共有

予約フォームではなく、
来店前のおもてなしへ。

店舗によって、来店前に知っておきたい情報は違います。

YAMASHiROでは、最大限のおもてなしにつなげるために、次の情報を予約の流れの中で自然にヒアリングしています。

  • お子様の年齢
  • アレルギー
  • 来店回数
  • お肉の部位

お客様は一度入力するだけ。
店舗側は来店前に必要な情報を把握できます。

DM・電話・SNS・来店後の確認で行っていた情報共有を、
予約体験そのものに組み込みました。

CUSTOMER SIDE お客様の予約画面(Flowless・スマートフォン)

Flowless予約画面:大人と子どもの人数、お子さまのご年齢の選択
01人数・お子さまのご年齢
Flowless予約画面:ランチ席のみ予約でのお肉の部位のお取り置きと数量
02お肉の部位のお取り置き
Flowless予約画面:お客様情報とご要望・アレルギーの入力
03ご要望・アレルギー

※画面内の氏名・電話番号・予約内容はすべてデモデータです。

来店前から、お客様との情報共有を始める。

お客様が入力した情報は、そのまま店舗側へ。

04時間も、コストも減らす

予約が増えても、
忙しさとコストまで増やさない。

自社予約によって減らせるのは、外部サービスへの依存だけではありません。

予約前後に人が行っていた、

  1. 確認
  2. DM
  3. 転記
  4. 情報共有
  5. 来店時の再確認

を減らすことで、1予約あたりに必要なHuman Timeを小さくできます。

さらに、外部ポータルの予約手数料や月額費用への依存も抑えられます。

STORE SIDE 店舗の管理画面(Flowless・スマートフォン)

Flowless管理画面:今日の流れ。アレルギー、お子さまの人数と年齢、お取り置きの部位、来店回数を表示
01今日の流れ
アレルギー・お子さま・部位・来店回数をひと目で
Flowless管理画面:予約詳細。来店回数、お子さまの年齢、部位、ご要望・アレルギーをスタッフで共有
02予約詳細
年齢・部位・アレルギーをスタッフで共有

予約後の連絡も、人が毎回送る必要はありません。

予約が確定すると、お客様には予約完了メールが、店舗には必要な情報をまとめた通知が自動で届きます。予約件数が増えても、連絡の作業は増えません。

  1. お客様が予約
  2. Flowlessに予約情報を保存
  3. お客様へ予約完了メール
  4. 店舗へ必要情報を通知

AUTOMATED EMAIL 予約確定後に自動で送られるメール

お客様宛ての予約完了メール:予約番号、来店日、時間、人数
01お客様へ:予約完了メール
予約内容と変更用ページを自動でお届け
店舗宛ての新規予約通知メール:日時、お名前、人数とお子さまの年齢、部位、連絡先
02店舗へ:新規予約の通知
人数・年齢・部位・連絡先をまとめて

※画面・メール内の氏名・電話番号・メールアドレス・予約内容はすべてデモデータです。

OUR APPROACH

Chillueが目指しているのは、機能を増やして高額なSystemを販売することではありません。

必要な機能だけを、店舗に合わせてつなぐ。

時間も、お金も抑えながら、お客様へ届ける価値は最大化する。

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あなたのビジネスにも、ぜひ。

SNSでは反応がある。
でも、その先の予約や店舗業務までスムーズにつながっていますか?

Web、予約、店舗業務。
すべてを変える必要はありません。

今ある課題の中から、効果の大きいところを一個一個。

時間とコストを抑えながら、
お客様にもっと価値を届けられる仕組みを一緒につくります。

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